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池谷さんでつけ麺開眼 (いつ樹)

あれはまだ20代前半の、社会人になりたての頃の事でした。 当時、旧池谷精肉店のあった場所で、池谷さんが豚骨ラーメン屋さんを営んでいました。 仕事の給料が出た時は、そこで角玉チャーシュー麺(いわゆる全部乗せ)に替え玉3玉が僕の定番でした。
ある日いつものように給料握りしめて、池谷さんの豚骨ラーメン求めて行くと、なんとなんと、ラーメン屋が無くなり肉屋になってるではないですか… が、良く見ると「麺」の一文字が。。 こそぉ~っと中を覗くと見慣れた池谷さんが作業をしています。が、店先にはでっかく「つけ麺、ずるっ!」の、のぼり… つけ麺って? 当時の僕にとってはつけ麺というのは全く未知の食べ物であって、言葉を聞いてもイメージすらつかない存在でした。 とりあえず食券を買い席に着くこと10数分後、出てきたつけ麺を目にしたときの、未知との遭遇とボリュームとぶっとい麺に、つけ汁からの節の芳香。 視覚と嗅覚を揺さぶられながら、つけ麺童貞の僕は何が何やら分からぬまんま、ただただ野生動物のごとく本能のおもむくまま池谷さんのつけ麺をむさぼり食らいつくしました。正に初めての経験は、「あっ」という間の事で覚えていない、、とはこの事です。 以来自身がラーメン屋になるきっかけともいえる、食との出会いをさせてくれた池谷さんの事を「心の師匠」としています。
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いつ樹の臨休情報

3月3、4日と仙台遠征の為、お休みとさせて頂きます。 よろしくお願いします。

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